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りんごの学習。

『こどもと共に親も学ぶ』 DWEとキッズアカデミーを用いた知育の記録。弟の習い事は模索中。

キッズアカデミーに通い始めた理由 -その1-

キッズアカデミー キッズアカデミー-入室した理由
  

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こんばんは、りんごです(●´ω`●)

 

9月から通い始めることにしたキッズアカデミー。
こちらを習い事として選択するまでの経緯をまとめました。

 

 

ベビーパークに少しだけ通っていました

キッズアカデミーには「ベビーパークからの進級」という形で入室しました。

ベビーパークは、キッズアカデミーの一つ前(0~3歳児向け)の幼児教室です。

 

ベビーパークと出会ったきっかけ

ベビーパークに通うようになったきっかけは、今年の春先。

それは、ベッタリ育児に行き詰まり、悶々としていた私へのママ友からのアドバイスでした。

「私も同じように悩んでいたんだけど、ベビーパークに通い始めたらそういう気持ち少し薄れたよ。マザーリングっていって、お母さんのための時間があるの。悩みも聞いてもらえるし、的確なアドバイスも貰えるし、何より、自分を認めてもらえた気持ちになって心がホッとするよ。もし気になるようなら体験だけでも行ってみたらどうかな?」

彼女も、私と同じ二児の母。
こんな風に育児が出来たらいいのにな、と憧れる部分がたくさんある素敵な人。
その彼女がオススメしてくれるんだから、きっと良い教室に違いない。

 一度体験だけでもやってみようかな、と思い足を運んでみることにしたのでした。

 

ベビーパークの体験

ベビーパークは、0歳~3歳児向けの幼児教室。

ここは別名「お母さんのための親子教室」。
叱らず個性を育てる育児法」を推奨している教室です。

ここでは『マザーリング』という疑問や不安を解消してくれるような時間がレッスンの中に設けられています。
色々な幼児教室があるけれど、母親が学ぶための時間が設けられている教室はここだけじゃないかなと思います。

体験時にも「何か困っていることはありませんか?」と声掛けをしてもらい、ちょうどそのとき悩んでいたことを話し、それに対する回答を貰い。 

否定されず、自分が話したことをちゃんと受け止めてくれて、その上でよい方法を提案してくれる。

こういう時間って母親にこそ必要かも、と感じました。
それと同時に、こういう対応を自分の子供にもしてあげられたらすごく良いだろうな、とも感じました。 

肝心の娘も、初めての教室体験なのにも関わらず、すごく楽しそうにしていて、先生にも早くも懐いていて。
普段はとても慎重で、こういう新しい場所や環境にはすぐ馴染めない方なのに、すごく意外でした。

教室が勧めている育児の形も、私が目指したいと思っているものと合っていて。

この教室、もしかしたら私や娘との相性がよいのかもしれない。
少し通わせて様子を見たい。

そんな思いの元、キャンペーン中で2ヶ月目までは通常よりもお得に通えるということもあり、その期間を利用してお試しで通わせてみることにしたのでした。

 

ベビーパークへ入室 

いざ入室。

年齢ごとにA~Eまで分かれていて、娘はEクラスに配属されました。
そして通わせること数回。

娘の中で、ベビーパークは一気に大好きな存在に。

誘ってくれたママ友の子供(娘と大の仲良し)も一緒に通っていることも相まって、とにかく大好きな場所になりました。

そして、先生のことも大好きになりました。 

お名前を聞かれたらフルネームで答えたり、年齢を答えたり、好きな食べ物を「しらす!」と答えたり。

そんなことがもう出来たんだ~、という発見もたくさんありました。

「これ、ベビーパークの先生に教えてあげよう!」と、嬉しいことがあるとそんなことも言うように。
こんな一気に大好きな存在にしてしまうなんて、先生の子供への接し方が上手なんだな、と改めて思いました。

もちろん、それは私自身にも言えることで、色んな悩みを聞いてもらったり、認めてもらえたり。
そういう時間を通して、「間違ってないんだな、このまま頑張ろう」なんて、たくさんの元気や勇気をもらうことが出来ました。 

 

でも、全てに満足していたかというとそうではなく。

ちょっと通い始めるのが遅かったかな、と思ったのは事実。
通い始めた年齢が2歳半過ぎ。
もっと早くから通っていればもっとよい教室だったんだろうな、と感じるように。

例えば小さなボールを器に移し替える、という取り組みをしているとき。
図形を組み合わせて形を作る、という取り組みをしているとき。

そういう作業が大好きなしーちゃんから「もっとやりたいオーラ」がプンプン出まくっているのにも関わらず、途中でやめて次の取り組みへ移行しなければならない。

そういうときには残念そうな、不満そうな、そんな表情をしていました。

 

こういう次から次へと色んなものを見せて体験させて刺激を与えるような教室は、もっと低月齢の子向きなのかも。

しーちゃんには次から次へと内容が目まぐるしくものよりも、じっくり一つのことに取り組むようなものの方が合うかもしれない、と思うようになりました。

 

知育教室との出会い、そして惹かれる

 

 めばえ教室が気になる 

そんな折、買い物に行ったショッピングモール内に「めばえ教室」の体験コーナーがあり、そこに立ち寄ってみたところしーちゃんがドはまり。
帰りたくない、もっとやりたい、と泣きわめくほど。

昔から細かい作業が大好きだったしーちゃん。
こんなにまで好き・得意だったとは。

子供の得意な面は伸ばしてあげたいとつい思ってしまった親心。

 

キッズアカデミーを紹介される

ベビーパークの先生へ
「娘はめまぐるしく内容が変わるようなものよりもじっくり取り組むものの方が向いているようなので、一度休会して今後どうするか考えてみようと思います」と伝えたところ、

「私も実はそう思っていて、ベビーパークの一つ上のキッズアカデミーという教室へ進級しないかどうかお話しようと思っていたところだったんです」

というお話がありました。

「ベビーパークは時間内に色んな取り組みをするお教室だけど、キッズアカデミーは一つないし二つの課題にじっくり取り組む教室なんです。
その年齢によって取り組み方は変えていかないといけないのですが、しーちゃんはその時期に来ていると思います。
しーちゃんはベビーパークに入室したのは最近ではあるけど問題なくついていけているし、それは今までお母さんがベビーサインだったり英語の教材だったり、お家でも色んな刺激を与えてきた成果でもあるんですよ」と。 

キッズアカデミーというお教室。
実はこのときの先生の会話で初めて知りました。

とても興味はあったけど、とはいえ、すぐには決められなかったので、やはり当初の予定通り一度ベビーパークを休会してじっくり検討してみることにしたのでした。

 

めばえ教室の夏期教室に通う

まず気になった「めばえ教室」。

一番近くの教室では夏期教室が開催されていなかったものの車でちょっと行ったショッピングモールで開催しているようだったので、それを申し込むことにしました。

プレ幼稚園の夏休み期間中、計3回に渡ってレッスンがありました。

母子分離に慣れず、うち2回は私と離れると分かった途端泣きだすしーちゃん。
しーちゃん以外に夏期教室の受講生がいなかったこともあり、母子分離…のはずが私も同席。

でも内容はしーちゃんにすごく合っているように思いました。 

家の近くのめばえ教室に通わせているママ友がいたので、教室の雰囲気や内容など詳しく教えてもらいました。(←すごくありがたい情報でした)

 

キッズアカデミーの体験

キッズアカデミーは、ベビーパークの先生が引き続き受け持ってくれるそうで、しーちゃんも始めから超リラックス。

早くやりたい、あれもこれもやりたい、と先生に大アピール。

教材に興味津々で、早くも夢中になるしーちゃん。
あぁ、ほんとにこういう教材が好きなんだな。
と見ていて思いました。

 

次回に続きます(・∀・)ゝ