りんごの学習。

『こどもと共に親も学ぶ』 DWEやプリント学習などを取り入れた知育の記録。弟の習い事は模索中。

キッズアカデミーに通い始めた理由 -その2-

  

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こんばんは、りんごです(●´ω`●)

前回の続きです★ 

 

ringo-study.hatenablog.com

 

 

キッズアカデミーとめばえ教室
どちらにするかしこたま悩む

 

 それぞれの比較

私目線でざっくりと。

 

めばえ 

家の近くのショッピングモール内という、抜群に通いやすい立地
受講料が良心的
家の近くの教室の先生はめばえの中でも人気のあるよい先生らしい(ママ友談)

一人一人に合わせた対応はそこまでしていない(ママ友談+私の体感)
知能検査はするけれども具体的な数値では表さず曖昧な感じがする(ママ友談)
夏期教室の先生は、優しい雰囲気はあったけど取り組みは至って普通。熱意もさほど感じなかった。

≪その他の情報≫
1クラス最大10名に対して先生が2名(家の近くの教室は10名みっちりらしい)

≪以下、ママ友からの情報≫
知能テストはやるけど結果はアバウトにしか教えてくれないよ。
思考・記憶・概念・図形・記号に分けて大体この辺りと教えてくれるけど、数値は教えてくれないし目に見えて効果がわかるわけではないから通わせて意味あるの?と思う人は思うと思う。
応用と言ってもそんなにはやらないよ。
上の子を通わせて4年になるけど、めばえのおかげで何が出来るようになったのかはよくわからない。笑
私は先生が悪くないのと内容がいいと思ったから続けてるけどね。
目に見える成果を期待するならオススメはできないけど、悪くはないよ!

 

キッズアカデミー 

先生や教室にしーちゃんが慣れている。というか大好き。
1クラス4名に対して先生1名という少人数制
一人一人に合わせた取り組みをしてくれる。(得意な子には応用をさせて難しいことにもどんどん挑戦させる)
知能検査を「IQ」という具体的な数値で表してくれ、また先生が「IQを伸ばします!!」と宣言している。(せっかく通わせるなら伸ばしたいのが正直なところ)

× 受講料が高い
× 家から少々送迎がしにくい

 

教材について 

めばえはめばえオリジナルの教材。
キッズアカデミーは「知能研究所」の教材。(チャイルドアイズも同じそうです)

教材費は同じくらい。

全部を見比べたわけではないけど、内容は似ていると思う。
ネットで見た口コミによると、めばえの教材にも知能研究所が関わっているとか(不確かですが)

めばえ教室は兄弟でも別途買わないといけない。
キッズは兄弟で同じ教材の使いまわしをすることが対応出来ないこともなさそうな感じだった。(オフィシャルで公言しているわけではない)

 

内容的にはキッズアカデミーに惹かれているけど、親の負担面的には圧倒的にめばえが優勢。

教材の内容が同じならめばえにしたい。
でも、先生や一緒に通う子との相性はキッズアカデミーがよさそう。

以下、悩みが無限ループ状態。

 

しーちゃんに聞いてみる

ってか、本人はどうしたいのか。そこ重要。
しーちゃん、どっちが好き??

「ベビーパークのお姉さんのやつ(=キッズアカデミーのこと)が好き。しーちゃん通いたい!!」

改めて考えたら、娘が初めて自ら「通いたい」と口にした習い事でした。

 

思い切ってキッズアカデミーに決めました 

色々悩みましたが、より興味を持ったキッズアカデミーに決めました。
以下、主な理由。

 

キッズアカデミーを選んだ決め手 

 

通わせる幼稚園を教育系からのびのび系に方針転換したこと

第一希望の教育系幼稚園から、方針を変え幼稚園をのびのび系にすることに決めたこともあり、習い事で知育面を補いたいと考えていました。
のびのび系の幼稚園と元々考えていたお勉強系の幼稚園では保育料に結構な差があったので、その分の差額を教室代にあてられるのも大きな決め手でした。

 

しーちゃんと先生や教室、一緒に教室に通う子との相性が良かったこと 

ベビーパークに数ヶ月通ったことで事前にある程度教室の雰囲気や先生との相性を知れたというのは大きかったです。
しーちゃんはベビーパークの先生とお教室が本当に大好きだったようで、「好き」って物事を続ける上で特に大事なことだと感じました。
キッズアカデミーに一緒に進級する子(しーちゃん含む4名)との相性もとてもよく、お互いによい刺激を与えあえる存在だと感じました。

そして、わたしにとっても「何かあったら先生に相談出来る」というのは大きな安心材料でした。
たった数ヶ月だけだったけど、ベビーパークという存在の影響は私にとって大きかったようです。

 

「IQをあげる」という目標を明確に教室が打ち出していたこと 

「頭を柔らかくする」というパッと見ではわかりにくい内容なだけに、せっかく通わせるなら具体的に数値で表してくれた方が親的にはわかりやすいと思いました。
お金をかけて通わせているのに「意味あるのかな…」と不安や疑問を抱くのはなるべくなら避けたい。
キッズアカデミーでは1年に一度(だったはず)知能検査があり、そこでどのくらい伸びたのかを数値で表してくれるそうです。

 

一人一人のレベルに合わせた応用をしてくれそうだと感じたこと 

キッズアカデミーの方が少人数制だったこともあり、一人一人に合わせてくれそうだと感じました。
先生自身も「個人のレベルに合わせた取り組みをする。出来る子にはどんどん進んでもらう」と話していました。
「とにかくやりたい、たくさんやりたい」とアピールしまくっているしーちゃんには、どんどん応用してたくさんの取り組みをしてくれる教室の方が良いように思いました。

 

しーちゃん本人が初めて「通いたい」と口にした教室だったこと 

この手の知育教材がとにかく大好きすぎて、やりたいオーラが出まくっていました。
もうおしまい、というと泣いてしまう程、しーちゃん自身興味のある内容だったようです。
そんなに好きならやらせてあげたい、得意なことは伸ばしてあげたい、と思いやってみようと思うに至りました。

 

親の私が、この先生にお願いしたいと思ったこと

ベビーパーク=母親のための教室というだけあって、たった数ヶ月しか通っていない私でさえ心の拠り所と感じる部分がありました。
何かあったら相談できる場所があるというのは、今後の育児の不安や疑問を和らげてくれると思いました。

 

金額的なことや送迎面。

親の負担を考えると完全にめばえ教室に軍配が上がる。

でも…実際の取り組みの様子を見ていたら、キッズアカデミーの方がしーちゃんには合っている気がする。

誰に学ぶか、誰と学ぶか。
教わる内容が一緒でも、「誰に」「誰と」という部分はすごく大きいと思う。

もしかしたらめばえに通わせても良い出会いがあるかもしれないけど、キッズアカデミーでの先生やお友達との出会いは現時点で既にしーちゃんにすごくいい影響を与えてくれるように思う。

ものすごく悩んで悩んで…。

結果、こんなに惹かれているならしばらく通わせてみよう、と決意しました。

通わせていく中でまた色々思うことがあるかもしれないし、そしたらその都度考えていこう、と思っています。 

 

なぜ知育教室なのか

 

知育教室=小学校受験、というイメージを持たれている方も多いと思います。

なぜ数ある習い事の中から知育教室を選んだのか。

それは、しーちゃんの手先の器用さだったり、集中力があるところだったり、図形遊びが好きなところだったり。
そういう本人が興味をもっていて、なおかつ得意な面をのばしてあげたいと思ったから、というのが理由の一つです。

例えば、しーちゃんが音楽に興味を持っていたらピアノや音楽教室に通わせただろうし、動くのが大好きな子だったら体操教室やスイミングに通わせていたのではないかな?と思います。

せっかくだから好きなことをさせたい。得意なことを伸ばしたい。

そう考えた結果の「知育教室」でした。

 

もちろん、そこに行きつくということは、大前提として私が「知育・早期教育」に対して興味を持っているというのが大きいと思います。

詰め込み式の教育ではなく、地頭を育てるような、頭を柔らかくするような、そんな内容に興味を持っています。

小学校受験は現段階では考えていないけど、本人が望むのであれば中学校受験は視野に入れたい…とも考えています。

ただ、これは本人の意思によるので、あくまで私の希望、ということで。

 

こういう教材を使っての取り組みは、親が出来るならそれに越したことはないと思います。もちろん教材をわざわざ買わなくても、出来ることはたくさんあると思う。
でも、正直なところどう取り組んでいいのかがわからないし、自分に一から作り上げる自信がない。

プロの力を借りて、週に一度教室で教材を使ってレッスンをして、その取り組みを家で復習する。

そんなやり方が私にはあっているのかも、と感じました。

週に一度教室に通っただけで大きな変化があるとは思えないので、やはり家での取り組みも重要になってくるのかな、と思っています。

 

今後子供にどう育ってほしいのか 

 

「賢くなって欲しい」「勉強が得意になって欲しい」という希望があるかと言われたら、そりゃーあります。

でも、私が今希望しているのはそういうところよりも、

「学ぶことに楽しさを見出してほしい」
「自分で考える力ややろうとする意欲を育てたい」
「得意なことを伸ばしてあげたい」
「子供の可能性を伸ばしたい」
「知的好奇心を育てたい・満たしたい」

というところ。

もちろん自然の中でたくさん遊んで生き物や植物に触れ、その中で培われるものも大事だし、そこをないがしろにするつもりはありません。

ただ、3年後には嫌でも学校に通って机に向かって勉強しなければいけないときが必ずやってくるわけで。
そのときに、その時間が苦痛なものではなく、楽しい・興味のある時間になってくれたら親としてはやっぱり嬉しい。

『今から知識を詰め込むのではなく、今後知識を入れていくための土台作り』が早期教育に求める主な目的です。

 


 

こういう内容を取り入れることで、どういう成果があるのか。

それは今の私にはわかりません。

早期教育を良しとしていない人が数年後のわが家を見たときに「それ見たことか」と思う事態に陥っている…そんな可能性もゼロではありません。

でも、やってみたい。
だからやる。 

色々理由は書いたけど、やってみたかった。この一言に尽きます。
結局はDWEと同じ理由です(●´З`●)

 

今後はこのブログで、教室でやったことや家での取り組みなどを書いていこうと思っています★