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りんごの学習。

『こどもと共に親も学ぶ』 DWEとキッズアカデミーを用いた知育の記録。弟の習い事は模索中。

【キッズアカデミー】今週の取り組み。仲良しはどれ?

  

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こんばんは、りんごです(●´ω`●)


今日はキッズアカデミーの取り組み記録。

 

仲良しはどれ?

 

今回の教材は、「仲良しはどれ」というカード遊びでした。

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こういうカードが16枚、計8組。

その名の通り、「ボールと仲良しなのはどれかな?」と聞いて選ばせる、という取り組みでした。


ポイントは、ただ選ばせて「正解!すごいね!」で終わらせるのではなく、「どうして仲良しだと思ったの?」と聞いて、それを説明させるところにあるのだそうです。

そうすることで、自分で考え言葉を選んで話す、言葉を知る、ということに繋がり、結果として『概念』の分野が伸びてくるのだとか。

「すごいね!」で終わらせるのではなく「どうしてだと思う?」「なんでだと思う?」という問いかけを、このカード遊びの中だけではなく日常の中でも意識して行っていきたいと思いました。


しーちゃんは、このカードの中でも特に『かなづち』『くぎ』の組み合わせがかなり気になった模様。

先生にも「このカードが何なのか教えて」と食いつき、先生が教えてくれた話をよく聞くことが出来たそうです。

 

「くぎ」という名前はまだ憶えられていないけど、「かなづちのお友達はなんだっけ?」と聞くと「えーっと、あの、細くて先の尖ってるやつ…」と必死に考えています。

「どうやって使うんだっけ?」と聞くと、「こうやってトントンって使うのよ!パパがしーちゃんにキッチン作ってくれたときにも使ったのよ!」と説明してくれました。

うんうん、ちゃんとインプットされててすごいすごい(●´艸`)

実際には、ままごとキッチンはネジで作ったんですけども、今それをしーちゃんに言うと訳が分からなくなりそうだったので、しばらくはクギってことにしておこうかな。笑

 

「パパ、作ってくれて優しいね~♡トントンってやったんだね~♡」と、かなづちとクギを知ってからと言うもの、しーちゃんは『パパってすごい』モードに突入。

これは思いがけぬ副産物。
パパラッキー。笑

 

「かなづちとクギ」は本当に気になる存在だったようで、今日はさらに、夫に「かなづちとクギ、見せて~!!」と実物を見せて欲しいとお願いまでしていました。


せっかく芽生えた『知りたい』という気持ち。

この探求心を育ててあげたいな~と思いました。

適当に流したりしないよう、気を付けよう(;´∀`)