りんごの学習。

『こどもと共に親も学ぶ』 DWEやプリント学習などを取り入れた知育の記録。弟の習い事は模索中。

【DWE】3年3ヶ月使ってみた今の率直な感想。DWEは人に勧められるのかどうか。

  

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おはようございます、りんごです(・∀・)ゝ

 

今日は前回の続き。

今の使用状況を踏まえ、「3年3ヶ月使ってみた今の率直な感想」を書いてみたいと思います。

前回の内容と重複する部分あるかもしれませんが、何卒ご了承くださいm(__)m

 ↓前回の投稿

ringo-study.hatenablog.com

 

 

 3年3ヶ月使ってみた今の率直な感想

 

大変だと思ったこと

 

■かけ流しするだけじゃダメじゃん

営業トークで「かけ流しするだけで英語が身につきます」的なことをよく言われると思うんですが…、それだけじゃダメじゃーーん('A`)
ってか、かけ流しじゃない教材めっちゃたくさんあるわ。

ということを、少しずつ知っていった私です。笑

子供がまだ小さい間はCDやDVDのかけ流しだけでもいいけど、ある程度インプットを重ねて来たら、それを定着させるために「レッスン」なるものを進めないといけない。

もう「レッスン」という名前の時点でかけ流しじゃないですよねヽ(´o`;

子供がある程度大きくなってきたら、レッスンに必要な教材を自分で用意して進めることも可能だとは思うけど、今は親がその辺りの主導権を握ってあげないと進まない。

思ったより大変だわ、というのは正直なところ感じました。

 

■家でやるって結構大変

習い事に通わせるより楽な面もあるけど、子が二人以上いた場合、下の子が上の子を邪魔をするというパターンもあるという事実。

上の子のレッスンにガッツリ付き合いたいけど、絶対途中でギャーギャーのケンカが始まるという災難。

きっと今を乗り越えたら取り組みも楽になるはず…と信じてる。

それに、かけ流しならサッと出来るけど(特にCDのかけ流し)、レッスンをやるぞ!となるとそれなりに私にもやる気が必要で。

疲れてる日なんかは「今日はもういいや…」と思ったりしちゃう。
誰かに丸投げしたい、なんて思ったりしちゃう。

習い事だと、先生にお任せ出来るから、そういう点では楽ですよねヽ(´o`;

義務ではないものを継続してやるって、結構大変。
いかに日々のルーチンに組み込むか。精進している最中です。

 

■お金かかるわ

教材費だけでも結構したのに、維持費もかかるんかーい。

しかも、やってるとさらに副教材まで欲しくなってくるから怖い。
よし、その物欲に関しては一旦冷静になろう。

と思っている今日この頃。

でも、zippy and meが私を誘惑してくる…。気になる…。

 

■子供の興味が段々と他へ流れていってしまう

既に手元に教材がドーンとある分、小さい頃から同じものをずっと見てきているわけで…
それが3年も続くとさすがに飽きてきたのか、前ほどの食いつきは無くなってきました。

まだ見せていないDVD(ステップバイステップやレッツプレイ)もあるので、その辺り今後に期待。

以前ちょっとだけこどもちゃれんじイングリッシュを受講したことがあったのですが、『子供ウケを意識したDVD、歌やダンスが多めで見ていて楽しい、2ヶ月に1度届くので新鮮な気持ちでまたDVDを見れる』など良いと思う点多々ありました。

DWEの教材を、如何に飽きさせずに、興味を保つのか。
その点どのようにカバーしていくのかが、親の腕の見せ所なのかな。

ウデミガカナイト…(思わず片言に。笑) 

 

良かったこと

 

■英語は週1回教室に通ったくらいじゃ身につかないと思う

二人の子供を見ていて思う。(特におーくん)

私何も教えてなくても聞き流しの中で色んな単語や文章を覚えている。

英語の習得には2000時間必要、なんて営業トークで言われたけど、子供達を見ているとそれもあながち間違っていないと思う。

それを物にするには、さらに踏み込んだレッスンが必要だとは思うけど、少なくてもかなりの量インプットされているというのは親から見ても感じます。

それに、小さいうちから日常的に聞いていることもあり、英語に対するマイナスなイメージは持っていないようにも思う。
家で流れて当たり前のもの、そんな位置づけになっている気がします。

習い事ではなく家でやろうという決断をしたのは間違っていなかったと感じています^^

もちろん、DWE以外でもその環境作りは出来ると思うけど、あれこれ悩むことなくバシッと一式揃っているという安心感はDWEにはあると思います。

これ聞かせておけば間違いないだろう!という安心感。これ大事。

 

■自分の家のペースで進めることが出来る

これまた前々回の投稿のお話で申し訳ないのですが、今後わが家は『二人同時進行で進めていこう』という方針でやっていこうと思っています。

途中でまた方針が変わるかもしれないけど。

例えば教室に通わせているのだとしたら、学年ごとに振り分けられるだろうかそれは不可能。
二人通わせるのだとしたら、別の時間枠にそれぞれ通わせないといけないわけで、時間も取られるし送迎も大変('A`)

こどもちゃれんじイングリッシュにしても、学年ごとにDVDが分けられているから、おーくんにはお姉ちゃんが過去に見たやつを見せるような形になるのかしら。

一気に教材が手元にあり、それをどう使うのかは親次第。
二人同時にやる、なんてことも出来る自由さがありがたい。

進みが遅い早い、色々あるとは思うけど、自分の家にあったペースで進められるというのは大きな利点だと私は思いました。

それに、早いうちに買えば買う程、幼い頃からインプット出来ることになるし、二人目三人目にもインプットを同時にすることが出来る。

正直、今現在おーくん向けの取り組みらしい取り組みはさほどしていないけど、なんやかんやで彼にもちゃんとインプットされているのは自宅でやっているからこそだよな~と思います。 

DWEは早く買えば買う程お得であり、尚且つ家庭に浸透しやすい教材。

そういう意味では、わが家の買う時期(上の子が8ヶ月のとき)はベストタイミングだったのではなかろうかと思ったりしています(●´艸`)

 

■子供の理解度を把握できる。共通の話題がうまれる。

自宅での取り組みじゃなかったら、ここまで事細かな理解度や進捗状況は把握できなかったと思います。
英語を通じて子供の成長を感じることができるのもまた嬉しい。

また「DWE」という共通の話題が出来たのも良かったように思います。
WFCの先生の先生の真似をしてみたり(DVDに出てくるシーンとか)、ストロングマンなんてのはまさにそれで、DWEやってない人から見たらワケわからない人物だけどわが家では人気者。

それに、曲は私も子供達もみんなバッチリ把握しています(残念ながら歌詞はあいまいだけど)

そのシーンに合わせた歌を一緒に歌ってみたり、ある意味童謡のような位置づけになっると感じます。

家族共通で楽しめる歌があるっていいですよね(●´艸`)

 

■たくさんの言葉をインプットすることが出来る

英語教室の体験や、その他教材のサンプルやこどもちゃれんじイングリッシュなどを通じて感じたこと。

今の時期の子供へ英語を学ばせようとすると、ホント限られた単語や文章しか出てこない。

「apple!banana!please!yummy!」

これ、日本語にすると

「りんご!ばなな!ちょうだい!おいしい!」

でも、日本語で話す普段の会話だったら子供相手だったとしても

「テーブルに置いてあるりんごとバナナをママにちょうだい。一緒に食べよう。とっても甘くておいしいね。」

何ていう会話になるんじゃないかしら、と思うんです。

子供だからと言葉を厳選するのではなく、色んな単語や文章を満遍なくインプットすることが出来る教材だということは実際にDWEを使ってみて感じました。

英語力の乏しい私なんてもう、「あれ、これどういう意味だっけ。どういう文法だっけ」なんてDWEを見ながら思ったりしているくらい。
でも、一般的な子供向けの英語教材だと私でも悩むことなく理解できる。

ぶっちゃけ私、三単現のSの存在忘れてたからね。
そのくらい過去に習った英語の知識脳内から消え去ってます。

分かりやすいのは一般的な教材なのかもしれないけど、普通の会話の中から自分で「こういう意味かな」と発見しながら言葉を覚えていくのってすごいことだと思う。

「日本語を覚えるのと同じように英語を理解していく」という母国語方式ってやつの奥深さを改めて感じる今日この頃です。

 

■母子そろってディズニー好きになった。共通で好きなものが出来た。

英語全く関係ないかもしれないけど…
私が良かったと思っている点はここ。

親子で共通な好きなものが出来た。
このおかげで子育てがより楽しくなった、と言っても過言ではないと思う。

これが原動力となり、母子でディズニーへ行ってしまうくらい。

グッズ選びも、ディズニーを選んでおけば間違いない!というある意味楽な選択をすることが出来るし(←これには大助かり)、「ミッキーが、ミニーちゃんが、プリンセスが」という話題も家の中で溢れている。

これがもし、プリキュアと戦隊ものとジブリが入り混じっていたらどうだっただろう。
それはそれで楽しいか(●´艸`)笑

でもなんというか、DWEのおかげで統一感が生まれたかな、という気はしています。

少なくても、私にとってはプラスになりました。

↓DWEをやっていなかったらこんな無謀なことしていなかったと思う。

www.ringo-time.com

 

■知育に興味を持つきっかけとなった

DWEを皮切りに、知育に興味を持ち始めた私。

『色んな事に興味を持ち、学ぶことを楽しいと感じて欲しい』

夫も私も漠然と考えていた子供の教育に関して、真剣に考え、そして行動に移すようになった。

そして、それを通じて子供の成長を感じたり、喜びや楽しさを感じたり。

子供がどんなことに興味を持っているのか、どうやってその興味を伸ばしていくか。
そんなことを考えるのが最近は楽しくて仕方ありません(●´艸`)

こういう育児の形もありだな~なんて思う今日この頃です。

もちろん押し付けにならないよう注意してます。

 

DWEは人に勧められるのかどうかを考える

 

良いと思ったこと、DWEと関係ないじゃーん、なんてことばかりですが。笑

『DWEを使い始めたことでわが家に1本芯が出来た』

私はそんな風に感じています。

昔、DWEを使っていると初めてブログに書いたとき、「育児の自信のなさを英語に逃げているのではないか」と指摘されたことがありました。

実際、DWEを取り入れたことで育児に自信が持てたわけでもないけど、でも自分の育児に「芯」が出来たことで考えにブレが起きなくはなったと感じています。

 

DWEを使うことで英語が身につく。

もちろんそれには私も期待しているし、それを期待して買ったわけだし、そういう風にしていきたいとも思っているけど。

DWEを使ったから大丈夫、というものではないだろうし、結局のところ「それを用いて親子時間をどう過ごすのか」が大事なのかな、と感じます。

だから、もしDWEを買うことが親の負担になるのならやめておいたほうがよいと思う。

英語に興味を持たない子供に対して怒ってしまうようになるのなら、その親子時間は楽しくなくなってしまうから。

自分も一緒に楽しもう!というスタンスでいられるならば、DWEはとてもよい教材だと思います(●´∀`●)

子供以上にWFCの先生を好きになれるかどうか。
ミッキーが好きになれるのかどうか。

親が好きなものは子供も好きになる。これ間違いない。

逆に、親が興味のないもの嫌いなものは子供も興味を持たなくなる。(わが家で言うしーちゃんの虫嫌いね。最近は若干和らいできてはいるけど)

買って終わりじゃなく、その後も『親子で』楽しめるのかどうか、がDWEを購入するかどうかの大事なポイントなのかな~なんて、3年3ヶ月使ってみた今改めて思います。

 

そういう意味では、わが家にはもっと頑張れる余地は多々あると思うので、今後も色々取り組んでいきたいな~と思います^^

大変だな~と思うことは思ったより多かったけど、私は後悔していません。

でも、全員に「超オススメだから買った方がいいよ!」とは言えない。

それがDWE。

 

なんて偉そうなことを言いつつ、わが家はリサーチを重ねることなく勢いで即決してしまったんですけど(;´∀`)

でも逆に、必要以上に悩んでしまうタイプの私にとっては、勢いで買ったというのがむしろ良かったような気がしています。

もし今から英語育児を始めようと思ったら、どれにするか悩んで悩んで悩み過ぎて、決められず始められず、だったと思うから。そんな私が目に浮かぶ。

まだ自分の教育方針が固まる前に勢いでドーンと一式揃っている教材を買ったことは、我ながらグッジョブだったと思います。笑

あとはどうにか使うしかねぇ!!!

 

相変わらず、使いこなしている、とは程遠いわが家ではありますが、それでも私が楽しめるようになってきた、というのはとっても大きな進歩だと思う。

引き続き、私も子供たちと一緒にDWEを使っていきたいと思います!!!

 

長文、失礼しましたm(__)m

どなたかのご参考になれば幸いです^^