りんごの学習。

『こどもと共に親も学ぶ』 DWEやプリント学習などを取り入れた知育の記録。弟の習い事は模索中。

【七田式プリント】プリント学習途中経過。vol.2まで終えました。

  

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こんばんは、りんごです(●´ω`●)

 

先日購入した七田式プリント。
毎日着々と取り組みを続け、2冊目(各3項目あるので計6冊)を終えました。

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気づけばファイルに貯まった取り組み済みのプリントもこんなにたくさんに。

「たくさんやったねぇ」と、しーちゃんも嬉しそう(●´З`●) 

そんな七田式プリント、現在までの取り組みで感じたことやしーちゃんの反応をまとめてました。

 

 ↓購入しようか迷っているときの記事、及びレビューはこちら

ringo-study.hatenablog.com

ringo-study.hatenablog.com 

 

七田式プリント vol.2まで終えての感想  

 

しーちゃんの反応 

 

とにかく楽しそう。
プリント大好きっ子になっています。

私がうっかり寝る間際まで忘れていても「あっ、今日プリントやってないね。寝る前にやろうか」としーちゃんから誘ってきてくれるので、今のところ毎日忘れずに出来ています。

何がそんなに楽しんだろう、と親としては思うのですが、七田式プリントの説明文に『子供にとってはプリントも遊び』と書いてあり、まさにその言葉の通りの様子に「なるほどねぇ」と感心するばかり。

机に向かって取り組むことを苦手に感じる前に、楽しみとして捉えてくれるようになったら、きっと長い目で見たときにプラスに働くはず!!

本人も非常に楽しそうにしているので、引き続きプリント学習を行っていきたいと思います。

 

今後の課題(私の) 

 

時間を決めて行いたい、と思っていたのですが、中々スムーズにいきませんヽ(´o`;

前回七田式プリントについて投稿した際、「おーくん対策」を書いていたのですが、そう簡単に対策させてくれないのが1歳児ってなもんで('A`)

やっぱりお姉ちゃんがやってると僕も僕も!となるし、プリントコピーしたものを渡したり画用紙を渡したりしても「お姉ちゃんのがいい」とギャーとなったり。

プリントのときはちゃんとしーちゃんと関わりたいのに、おーくんにお姉ちゃんのプリントの邪魔(プリントを引っ張ったり)をさせないようにするのに気をとられてしまい、問題文だけ読んで「ちょっとやってて」になってしまうことも。

もう、いっそのことおーくんにもプリント学習を始めたい…
けど、2歳半からだし、まだ早い('A`)

そんなわけで、すっかりしーちゃんの中で「おーくんが寝たときがチャンス!」という図式が出来上がったらしく、おーくんがお昼寝するとすかさず「ママ、おーくん寝たからプリントやろうか」と誘われます。

・時間を決めて取り組みたい
・おーくん対策をもっと考えたい

というのが私の今後の課題です。

100均の知育コーナーに1歳児でも出来るようなもの置いてないかしら('A`)

「おーくんの」があればなぁ…。

 

プリントを実際にやってみて感じたこと

 

まだレベル的に3歳4ヶ月のしーちゃんには簡単な問題も多く(2歳半~の問題なので)、今のところ間違う問題というものは少ないのですが、とはいえ母的に気になる問題もありました。

それが、『名前の最初に「●」がつくものに〇を付けましょう」シリーズ。

 

■英語が浮かんでしまう問題

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「あし!」「あり!」

あれ?他にもあるよ?ひとつずつ名前言ってみようか。これは?

「ダック」

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「たぬき!」

他にもあるよ?これのお名前わかる?

「オクトパス」

※太鼓はわからなかったみたいなので教えました

 

見たものの単語が日本語で浮かぶのか英語で浮かぶのか。
より多く触れてきた方で浮かぶんだろうな、と感じました。

「あひる」も「タコ」も言葉としては知っているのですが、duckもoctopusもDWEの教材で出てくる単語なので、先にそっちが浮かんだんだと思います。

 

■「お」が付いてしまう問題

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「なし」
「なす」
「おなべ」

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「はさみ」
「はち」
「おはし」

間違いじゃないんだけど…普段『お』を付けて言ってしまってるからなぁ…。

 

■そもそもの名前を間違って覚えている問題

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「やぎ」
「やま」
「おちゃ」

あぁ…ママいつもやかんでお茶作ってるもんねヽ(´o`;

 

今後は、語彙を増やしていく、というのがある種の課題なのかもしれません。
まぁ、この辺りは躍起にならなくても自然と覚えていってくれるとは思いますが(;´∀`)

絵本をたくさん読もう、そうしよう。

 

その他、感じたことですが、プリントの中には

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こういう工作のような課題もありました。
まさに当たり回。

内容が幅広くて、子供も飽きないだろうな~と思いました。

 

また、七田式のポイントの一つでもある、400%学習というのが良いと感じました。

同じような内容の問題が4回出されるので、1回目でちょっと悩んだ問題も4回目にはすんなり出来るようになっている。

繰り返し行う学習方法が非常に良く出来ていると感じました。

 

少しずつ難易度があがっているのもまたいい。

出来た!と思える感覚が今は大事だと思うので、難しすぎず、でも多少の手ごたえのある問題という絶妙なラインをよくついていると感じました。

市販のものを購入してやらせる場合、この辺りの選択が親次第になってしまうので、教材をまとめて買って少しずつステップアップという方法を選んだのは良い選択だったのかな、と感じます。

まだしーちゃんの年齢的には簡単な問題も多いので、一日1枚(計3枚)のところをもう少し多く問題を解くこともあるのですが、今後段々と難易度があがってくると取り組む時間ももう少しかかるようになるのかしら?と思っているところです。

 

それと、毎回プリントの上の名前欄へ一緒にお名前を書いているのですが、その甲斐あってか名前に使われるひらがなは全て覚えたようで、そしてその延長でママとパパとおーくんのお名前、お友達のお名前につかわれる文字などにも興味を持ち始めてきています。

興味を持ち始めたときがチャーンスッ!とばかりに、今私の中で絶賛「ひらがなキャンペーン」が行われています。笑

図書館でひらがなを覚えるのに良さ気な本を借りてきたり、お散歩中に車のナンバーに書かれているひらがなを一緒に読んでみたり、お風呂に貼っているあいうえお表を一緒に読み上げてみたり。

プリントがよいキッカケとなりました^^

 

金額を考えて少々購入を悩んでいたものの、今は買ってよかったと本当に感じています。
むしろ、こんなに楽しそうに取り組んでくれるなら、もっと早くからやっていればよかったなぁ、とすら感じる。

vol.3以降も、引き続き毎日の日課として取り組んでいきたいと思いますヽ(`∀´)ノ